WDI GROUPウルフギャングステーキハウス アルバイトスタッフインタビュー
ホールスタッフ

ホール業務への転身 毎日が真剣勝負

O.T さん ウルフギャング・ステーキハウス 勤務歴6年 ホールスタッフ

誰よりも長くホールに立ちました

元々はシェフやパティシエといった料理人でした。前職の時、料理に少し限界を感じ、ストレスを感じながら仕事をしていました。そんな時、ウルフギャング・ステーキハウスの求人を見つけました。今の店舗のオープニングスタッフ募集で、オープニングスタッフなら働きやすいかなと思って応募しました。当初はキッチン希望でした。ホールへの転身は、面接して頂いたマネージャーから「ソムリエの資格を持っているし、ホールは男手が必要なんだ。キッチンには沢山スタッフがいるのでホールやらない?」と言われたのがきっかけでした。その時迷いはなく、これも良い機会だと思い「ホールスタッフを思い切ってやってみますと」答えました。 今にして思えば6年続いているので、あの時の決断は間違いでは無かったと思います。とは言え、ホール業務は未経験だったので慣れるまでは大変でした。研修もありましたが、早くホール業務に慣れるために、誰よりも長くホールに立とうと思いました。シフトに出勤を沢山いれて早く仕事を覚えようとしました。ホール業務は初めてでしたが、高級フレンチレストランで働いた経験もあったので、ある程度接客に対する考え方はわかっていました。それをウルフギャング・ステーキハウスでも使えるように自分なりにアレンジし対応しました。現在もホール業務を担当しています。接客はオーダーを受けるフロントサーバーと料理を運ぶバックサーバーに分かれてますが、主にバックサーバーを担当しています。 勤務はシフト制で、月に2回自己申告します。ほぼ希望通りのシフトで働くことができています。

常にアンテナを張るウルフギャング・ステーキハウス

入社当時はウルフギャング・ステーキハウスのことは知りませんでしたが、オープニングスタッフとして店舗のブランド化に貢献できたかなと思います。現在ではアメリカ発のステーキハウスとして知名度も格段に上がりました。ウルフギャング・ステーキハウスは非常に活力のあるレストランです。そんな日本有数のレストランで働けていることは、大きなモチベーションになっています。 スタッフ同士のチームワークは良いですね。お客様にできたてのステーキをスピーディーにご提供するためには、スタッフの連携が不可欠です。連携が上手くいき、お客様から「美味しい」と言われた時に最高のやりがいを感じます。 ウルフギャング・ステーキハウスでは真剣勝負で勤務しているスタッフばかりです。男女比は半々ぐらいですね。年齢層も学生から年配の方まで幅広い方々が活躍しています。六本木という土地柄外国人のお客様も多く、常に英語が飛び交うようなグローバルな職場で、スタッフも多国籍です。 接客の時は常にアンテナを張っています。どのような方と食事をしているのか?接待なのか?会食なのか?誕生日なのか?何かの記念日なのか?ご利用するお客様の目的によって求められるサービスも変わってきます。それに対応することがウルフギャング・ステーキハウスのホールスタッフには求められます。ホスピタリティを発揮したい人には向いている職場だと思います。 ウルフギャング・ステーキハウスで働いてきた6年間の個人的なエピソードとして、2014年にPartner of the YearというWDI GROUPの年間最優秀パートナー賞を頂いた時は嬉しかったです。これからも頑張ろうと思えましたね。

働く楽しさを伝えるのも先輩の仕事

ウルフギャング・ステーキハウスに入って6年が経ち、今では先輩の立場になりました。 仕事の楽しさを教えるのも先輩としての責任だと思っています。アメリカンのカジュアルなサービスの楽しさを覚えてもらうのも仕事のひとつです。 スタッフ同士の仲も良いので休み時間などは、雑談で盛り上がりすぎちゃって直ぐに休憩時間が終わっちゃいますね(笑)。 今度ハワイ研修に行く予定です。本場に行くといつもスケールの大きさに圧倒されますね。スタッフの体格からして全然違いますから(笑)。お皿の持てる量とかも全然違います。このような機会を頂けることに感謝しています。 ウルフギャング・ステーキハウスは高級店とカジュアル店の中間に位置するレストランです。接待で利用もできるし、カジュアルなパーティーでも利用できるそんな店舗です。高級志向だけではなくて両方が楽しめます。時代の流れによってサービスを変えていかなければいけないこともあると思います。常に六本木のステーキハウスとして美味しいステーキを提供し続けるために「伝統と革新」の融合に貢献していきたいと思います。求められる接客のスキルは高いかもしれませんが、僕も未経験からホールスタッフを始めたので、興味のある方にはぜひチャレンジしてほしいですね。研修は丁寧に行いますし、先輩スタッフがサポートします。未経験の方は吸収力があるので、本人次第でどんどん接客のスキルが身につくと思います。またアメリカの食文化や食の歴史、熟成肉の歴史が学べます。 店舗にはアメリカのワインも豊富に揃っています。ワインの勉強をしたい方、ソムリエを目指している方にも適した環境だと思います。試験の時はシフトも優遇してもらえますよ。食文化に興味がある方や真剣勝負で働きたい方に向いている職場だと思います。

Workflowおしごとの流れ

1日のお仕事の流れを具体的に教えてください

お仕事の流れ
  • 17:00

    出勤(平日の場合)

    ミーティング。予約客数の把握、顧客リスト確認とサービス内容の把握。イベント(BD、記念日)の確認。TODAYメニュー、スペシャルメニューの確認。
    昨日の反省点確認。以上を15分ほど実施。

  • 18:30

    ピークタイム

    主にバックサーバー業務を行います。

  • 22:00

    クローズ業務

    クローズ業務を徐々に実施いたします。

  • 23:00

    終了