WDI GROUP 巨牛荘 アルバイトスタッフインタビュー
ホールスタッフ

料理人として 料理の話ができる環境が嬉しい

U.T さん 巨牛荘 勤務歴1年半 キッチン

ホールスタッフとのコミュニケーションも楽しい

自分は調理の仕事一筋で40年ぐらいやっています。知人の紹介で、巨牛荘に入社しました。調理業務全般を担当しています。最近は、料理もマニュアル化されて アルバイトの方でもできるようになっているので、なかなか料理の話ができる環境がありませんでした。巨牛荘では、料理の話ができるのがほんとに嬉しいです。社員の方と料理の話とか新しいメニューの話とかできるのが、何よりも楽しくて嬉しいです。 キッチンスタッフは社員だけですが、ホールスタッフはアルバイトの留学生が多いです。彼らはみんな頑張っていますね。若いスタッフだと自分の孫ぐらいの年齢ですけど、父親のように慕ってくれたりして、彼らとのコミュニケーションや一緒に働けることが楽しいです。時には言うべきことはしっかり伝えますが、アフターケアを忘れないようにしています。ただ学生が多いので卒業などで辞めてしまう時は寂しいですね。ホールスタッフの留学生は自分が卒業する時に、後輩のアルバイトスタッフを紹介してくれたりします。働きやすいから後輩にも薦めやすいんだと思います。留学生がホール業務をやると日本語を早く覚えますよ。若いから日本語の上達も早いですね。ホールスタッフの留学生たちが楽しそうに働いているのを見ると、こちらまで嬉しくなりますね。

料理人のやりがいが存分に感じられる

巨牛荘では、この歳でいろいろチャレンジさせてもらえることが嬉しいですね。肉の部位にもずいぶん詳しくなりました。「この部位をメニューに入れようか」など社員の方と話ができるのも楽しいです。マニュアル化されていない料理を出せることは、本当に料理人として嬉しいですし、やりがいを感じます。やればやるほど料理の世界は面白く奥が深いですね。まだまだ発見がたくさんあります。 オープンキッチンの店舗なので、お客様の顔が見える位置で料理をしています。お客様の反応がすぐわかるので、料理に満足していただけると嬉しいですね。常に見られているので、少しだけプレッシャーもあります。まあ喜んでいただける方が多いですけど(笑)仕事自体で大変だと思ったことはあまりありません。調理の仕事が好きですし、ずっとこの仕事をしてきているので。ただ夏場は結構忙しいです。暑いと肉が食べたくなるんですかね。肉を食べて元気をつけようという方が多いです。 お客様の「美味しかった」という言葉はもちろんですが、元スタッフが卒業などで帰国して、また来日した時にお店に寄ってくれることが嬉しいですね。中には新婚旅行とかで来てくれる元スタッフもいます。なかなか辞めた職場に顔を出すことは少ないと思うので、来てくれるというのは、とても嬉しいことですね。アットホームな雰囲気の職場ということと、スタッフ同士のチームワークとか仲の良さを現していると思うんですよね。

楽しくて働きやすい職場

待遇に関してですが、巨牛荘は福利厚生もしっかりしていますね。飲食業が長いのでいろいろな会社を見てきましたが、巨牛荘は、ほんとにその点しっかりしています。勤務時間の管理もきちんとしています。休憩や休みもきちんと取れますね。どうしても飲食業だと長時間勤務のイメージがありますが、巨牛荘ではそんなことはありません。待遇面でも安心して働くことができるので、感謝しています。 また巨牛荘は意見を出し合える職場です。そうじゃないと仕事って楽しくないと思うんですよね。自分の若いころは料理人の仕事は徒弟制みたいに厳しかったけれど、今はそんなこと全然ありません。ほんと楽しくやらせてもらっています。スタッフ同士で意見が出し合えるから、良いお店にしていけると思うんですよね。巨牛荘で働くスタッフはファミリーのような感覚ですね。だから、辞めてからもお客様として来てくれる元スタッフが多いんです。飲食店やホール業務とか未経験でも、丁寧にサポートする体制は整っているので、安心して働けると思いますよ。自分も巨牛荘でこれからもお客様に喜んでいただける料理を提供し続けたいですね。

Workflowおしごとの流れ

1日のお仕事の流れを具体的に教えてください

お仕事の流れ
  • 17:30

    店舗到着

  • 18:00

    出勤

    スタンバイ

  • 19:00

    ピーク調理業務全般

  • 21:00

    休憩

  • 21:30

    調理業務全般

    当日分の足りない仕込対応、翌日の仕込み、パーティー等あれば準備、クローズ業務へ

  • 2:00

    店舗ラストオーダー~クローズ業務